セックスには、何故これ程の快感が伴うのだろう。
チャクラで言えば、2番目のチャクラを融合させているようのもの。
子孫を残すために、神様はこれ程の快感を性行為に与えたのだろうか?
二つの命が融合する、そんな行為だから快感が伴うのだろうか?
以前付き合っていた霊感の強い彼女。
山や植物、水晶達と、さも当たり前のように会話をしていた。
彼女を理解出来る男と、今まで出会わなかったそうだ。
「山が話しかけてきた」
と、彼女が言った時に、
「え?なんて言ったの?」
と、自然に聞いてきた私にびっくりしたそうだ。
彼女とつきあい、そして愛し合った。
繋がっている時、不思議な感覚に包まれた。
二人が一つの意識のボールになって、その球体から二つの頭がニュッと生えている感じ。
とんでもない幸せな一体感。
彼女も気付いていた。
そんな意識状態を何度も体験した。
ある日交わっている時に、「もう一度あの感覚を・・・」なんて思っていたら、
「今、繋がろうと思ったやろ。」
と、笑われた。
私の魂もかなり古いのだが、彼女の魂はもっと古かった。
お互い感性が似通っていたので、よく言う「技術」を使わずに到達出来た。
例えば真言立川流とか。
ある日気付いた。
私も、植物の声が聞こえたり、山の声が聞こえたりするようになった。
彼女のレベルには全く及ばないけれど、彼女の能力が私の中に芽生えた。
この感性のおかげで、かなり幸せな体験をした。
セックスの目的は、子供達に親二人の可能性を渡すこと。
でも人のセックスはそれだけではなく、二人の可能性を共有・進化させることが出来ると気づいた。
人のセックスは、素晴らしい可能性を秘めているのだ。
以前三上山から教わった「愛」の意味。
「私たちは一緒」
肉体も心も繋がっているこの瞬間に、本当の「一緒」が実現する。
そして、二人とも進化する。
気持ちよさの次元が違うのだ。
こつは、
1.優しく繋がり合うこと。
2.呼吸を合わせること。
3.対面座位が良い。
互いのチャクラが触れ合い、大地に第一チャクラが、天に第7チャクラが向かい合うから。
その時は、心拍数も同調し、互いの鼓動を共通のものとして感じる。
気功をご存じの方は、大周天を互いに行う様な感じ、と言ば分かるかな?
お試しあれ。
このイラストは、友人の作。
版権は彼にあります。


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