ポリオワクチンと癌

エコロジー

ワクチンの話を一つ。
SV-40とは、多分免疫学を学ぶ人は必ず出会うウィルス名ではないかと思う。
猿(siami)のウィルス(virus)40番目、という意味。
記憶を頼りに書いているので、多少不正確かも知れません。
ポリオ(小児麻痺)ワクチンは、アフリカミドリ猿さんに感染させ、作られていました。どう作るかはおぞましいので割愛。
ミドリ猿の常在菌がSV40。
人体に入ると50%程度の確率で活性化して癌を発症する事が判明。
結果、アメリカ人の死因の50%は癌になったと言われる。
そのためミドリ猿ではなくアカゲ猿に変更された。
現在のポリオ患者は、ほぼワクチン由来だと言われる。

「ペットボトルのふたを集めて、アフリカにポリオワクチンを寄付しよう!」
なんて運動があるが、コロナ下でもやってるのかな?
輸送費や集める経費の方が桁違いなので、その経費を直接寄付するのがよい。
いやいや、それを統括する部門という、お役人さんの天下り先が必要なのだ。
それ以前に、癌をアフリカの清浄な人々に輸出するな。
「地獄への道は善意で舗装されている」・・・の格言のまま。
あなたはペットの蓋を寄付しますか?

ジェンナーが種痘を発明して、世界中に広まった。
それでも接種後の人々に、天然痘が大流行している。
患者の95%は種痘をしていたと記録がある。
だいたい女性や子供の腕にある種痘やBCGの跡は、本当に残念だ。
ちなみにBCGを摂取した人の方が、結核にかかる確率は高い。
何のための接種か?

インフルエンザは、進化のスピードが異常に速い。
ワクチンを作っても、ワクチンに対抗して変異する。
そしてワクチンは効かなくなり、また新型のワクチンを作る、その繰り返し。
理論上140種類のインフルエンザがあるのだ。
今年は何型が流行すると予測して、ワクチンを注射するのかな???
医者に聞いたら、「どの型のワクチンかは知らない」とのこと。
「インフルエンザワクチンは効きませんよ。」と、元厚生官僚が言っていた。
「前橋レポート」を検索して欲しい。
実際、ワクチン接種の量と、患者数は比例すると言う。
インドでは、統計データから見てワクチン接種を止めるべきではないか、と議論になった。
でも止めずに継続を選んだ。
変える勇気がなかったのか、利権か??

ワクチンに使われる保存料は、ほぼ水銀(チロメサール)。
免疫機構を慌てさせて臨戦態勢にする毒物(アジュバントと言う)にはアルミなどが用いられる。
一本のワクチンに含まれる毒素を安全に代謝させるためには、体重120kgの体が必要。それを子供に打つ狂気。
自閉症の原因になるからやめてくれと、アメリカの医者が訴えている映像を見た。
これら毒素の排出に関わる体内物質は、グルタチオンとその前駆体Nアセチルシステイン。
サプリとして買える。
飲むとトイレが近くなり、それが治まると体がすっきりして透明感が出る。
おすすめします。

春日大社の前宮司である葉室さんが講演で力説されていた。
氏の前職は医者である。
「人間は、神様が45億年もかけて作られたのですよ。
病気なんてあるわけ無いでしょ。
病気は人が作ったんですよ。」

ちゃんとした物を口から入れる。
腸内細菌を守るために、農薬、保存料の入って無い食品を、感謝して食べよう。
「ありがとう」をはじめとするきれいな言葉を、口から出す。
愛してる人、物、生き物たち、自然、・・に「愛してる」って、はっきり言おう。
五感で、すてきなものを感じよう。
それで十分健康になる。

人とは魂だ。
そして生き物としての人も、すばらしい。
私が私であることは奇跡なのだ。

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