癌って?

健康
癌のイメージ

昔は「癌」と宣告されると、「もう終わりだ」と感じたそうだが、今はそうでもない。
近代医療の「切る」「焼く」「薬」を止めた日本以外の先進諸国では、癌による死亡率は激減している。

化粧品の研究開発をしているときに、女性をきれいにするために免疫学なども勉強した。
その時、「アポトーシス」と言う言葉に出会った。
体細胞には、役目を終えた細胞が自死する仕組みがあり、そのことを「アポトーシス」と言う。
ユズリハに似ている。
それが効かなくなると癌が発生しやすくなる。

癌って何?

死なない細胞。
以前STAP細胞という万能細胞が話題に上がった。
捏造だと言われたけど、本当?
消されたのでは?
なんて、私はひねくれている。
メドベッドなどが表に出てこないのも、多くの医療関係者が職を失うからだろうか?
メドベッドについてはまた別の機会に。

細胞を酸に浸けると、生存のために機能を捨ててシンプルになって行く。
そして原始細胞まで進化?退化?する。
癌の生成メカニズムと同じ。
それがSTAP細胞。

ノーベル賞を取った中山教授のIPS細胞も、体内に導入すると、かなりの確率で癌化すると聞いた。

免疫機構が対応できないほどの刺激を与えられると、細胞は生き残るために癌化する。
免疫力の弱い人にワクチンを打つと、似たようなことが起きるそうで・・・
ワクチンの毒素を処理できないから、それを死なない細胞で包むのだそうだ。
癌細胞である。
毒素の周りの細胞が癌化して、結果として毒素を包み込む、と言う順番かもしれない。
そんな風に、癌には人体を毒素から隔離する働きがある。

疑問なのだが、放射線で癌細胞を焼いたら、内部の毒素は外に出ないのかな?
単に癌細胞を消滅させるだけの対処療法なのではないか。

癌は、そんな風にストレスによって生まれる。
現代はストレスだらけだ。

以前「口から入るものと口から出て行くもの」の話題を取り上げた。
発癌性のあると言われる食べ物は、色々あるが、口から出て行くものは?例えば鉢植えの花に、怒りの言葉(ちょっと書きたくない)を浴びせ続けると枯れるそうだ。
罵声を発するときの吐息を集めて濃縮したものは、毒性があると言う。
やはり自分が発する言葉もストレスになる。
そういった言葉は、自分だけでなく聞いている生き物たちにもストレスを与える。
発癌性があるのではないだろうか?

故阿保徹先生が、癌の予防治療の手段として、次のことを言われた。

1.免疫力を上げるには、笑うことが大事
2.爪マッサージが、免疫力を上げる
次のは私の提言。
3.きれいな言葉(「ありがとう」などの神様言葉)を話そう

 

人は、善を認識するために悪を必要とする・・・
命の大事さを理解するために死がある・・・とも言える。

癌さえ人間を守っていると言える。
命の仕組みは精妙だ。
だって、神様が作られたのだから。

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