これは幕末の頃のこと。
大学時代泉岳寺の近くで、住み込みのバイトをしながら大学に通っ
貧乏自慢なら任せてください(笑)。
赤穂浪士の討ち入りの十二月十四日、痛~い夢を見た。
和室で、譜面台のようなものに本を載せ、読んでいた。
部屋の中には仲間が数人。
「おい、奴らが攻めてきたらどうする?」
「あいつがいるから大丈夫さ。」
みたいな会話をしていた。
突然目の前のふすまが「パン!」と開いた。
押し入ってきた男達が、刀を抜きつけてきた。
抜きつけた刀をかわす瞬間頬を切られた。
返す太刀が、左肩にドスンと、入ってきた。
冷たくも重たい感触・・・。
血が噴き出して頬をぬらした。
「いかん、手当てしなきゃ。と、右手で肩を押さえた・・・なんだ
てた。」
「これは夢だ!きっと夢だ。」
なんて思うのだが、目が覚めない。
「これで死ぬんだ・・・」
と思っていたら目が覚めた。
「今日は討ち入りの日だから、赤穂浪士に遊ばれたかな?」
なんて考えていた。
映像を思い起こすと、額を剃り上げていなかっことに気付いた。
「これは幕末で、前世だな。」と、ひらめいた。
あの頃、俺はこうして死んだんだな・・・なんて、思っていた。
アトランティス、Chinaと、一緒だった少女、幕末は珍しく成人した女性として生きていた。
化粧品の講演会で出会った女性に話した
そう、アトランティス、Chinaと、一緒だった少女は、幕末は珍しく成人した女性として生きていた。
当時私の恋人だった。
今世では、年齢も近いが、出会ったのはかなり年齢を重ねてからだった。
彼女は言った。
「何言ってんのよ。あのとき私が町医者呼んできて助けたんでしょ
そこまでは覚えていなかった。
傷が癒えてから、明治政府に意見書を提出し、彼女とはそれっきり
ったそうだ。
彼女は今世、その町医者の生まれ変わりの、今世は歯医者である男
そうな。
人の縁はおもしろい。
この時の経験を引きずっているからなのか、今世も剣道、合氣道、
研鑽した。
今でも腰に刀を差すと似合うそうだ(笑)。
彼女曰く、私は当時吉原でちょくちょく女遊びをしていたと言われ
今回は、かなり潔癖に生きてきたと言ったら、「変わったのね」と
武道以外の、そのあたりも引きずっているのかな・・・
こんなことまで知っている女性がいるとは・・・(泣笑)
前世記憶は、このくらいにしようかな。
あとは、イエス様の事を書こうかな・・・
私たちは永遠の時を生きています。
恐れも、悲しみもいらない。
自分の魂が、どこと繋がっているのか、喜びでしかありません。
生と死の先にあるのは・・・
私は私だけど私じゃない。
私だけじゃない。
私は宇宙の中心にいる、光と愛の柱。
今、ここにある事が奇跡であり喜び。
読んでもらって、幸せです。


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