滋賀県の湖西地方。
JR湖西線北小松駅の近くに、徳勝寺と言うお寺がある。
大和を守る結界・地脈を追いかけていて見つけた。
伊勢神宮と若狭神宮を結ぶ地脈であり結界。
誰が何をどうして、こんな地脈・結界を結んだのだろう??
昔の人の知恵は計り知れない。
この地脈は、琵琶湖を、鬼門方向に壁を作るように斜めに横切る。
お寺の中、右奥の桜の木の近くを通っていた。
そのお寺のしだれ桜が、すさまじくも妖艶に美しい。
桜の季節に、何度も何度も訪れた。
垂れ下がった桜の枝が、地面につきそうなくらい垂れ下がっている
猿がいたずらして引っ張るそうだ。

徳勝寺
ボーッと見ていたら、羽衣をまとった風な美しい女性が、こちらを
しだれ桜の隣の、ソメイヨシノの木を背に立っていた。
名前と住所と電話番号を・・・・・聞く前に消えた。
天女?精霊?妖怪(ではないな)?
あの微笑み・・・私に惚れている・・・わけないな。
私が死んだら、その瞬間また会えるだろうか?
何者だったのか教えて欲しいし、お近づきになりたい・・・断
死ぬ時が楽しみだ。

枝垂桜
会えるように、一所懸命生きよう。
以前は山の中腹にお堂があって、薬師如来様、お不動様、釈迦如来
昔は韋駄天様の像もあったそうだが、盗まれたそうだ。
今は、池の端に建てられた、新しい小さなお堂に鎮座している。
お不動様は見事だった。
訪れる人が少ないから、人の祈りの形をした欲求などを、殆どまとって
お不動様と繋がれそうなエネルギー、仏師の想いがそのまま残って
友人が対座したら、「焼かれちゃった・・・・」と、うっとりして
自力で行うと何年もかかる浄化を、お不動様の炎で一瞬で行ってく
私が浄化されたら、汚れが抜けてかなり小柄になるのではないか(
もし機会があれば訪れて下さい。


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