前世記憶アトランティス1

前世記憶について、アトランティスその1です。
写真は当然ありません。

とある雑誌に私の活動が掲載された。
それを見て、ある女性から電話がかかってきた。
「過去世でご一緒だった方だと思います。」
私がとある部門の責任者で、彼女(当時は彼)がまた別部門の責任者。
会議では、いつも一緒に出席していたと。

私のオリハルコンに関する記憶は、一般人のものではない。
およその結晶構造が頭にあり、そこから現れる現象が、おもしろいのだ。
ひとかたまりのオリハルコンは、それが一つの閉じた宇宙を形成している、そん
なイメージ。
超電導に近い。
精製する時に、ノイズが入らないようにするのが一苦労。
人の思いが入り込まない、宇宙空間で生成するのが最善。
そのノイズが積もり積もって人を変え、空間をゆがめ、大陸を沈めた。
宇宙のエネルギーは、愛とか、生成、育む、慈しむ、それを武器に使ったのだから、空間が歪む。
宇宙エネルギーを身近に使っていたから、かなりの能力者たち揃いだったのだが・・・
あまり詳しくは書かない。

日本の伝説にあるヒヒイロカネは、オリハルコンの初期型で、緋色
世界中の伝説にある五聖剣(5大元素の剣)は、オリハルコンで出来ていたのではないだろうか。
草薙の剣とかエクスカリバーのこと。

そんなイメージは、ここから来たのかな。
関わっていたのは想像していたが、責任者だったとは。
まさかそれで滅んだとか。(泣)
レムリアもそんなだったから。
あんな文明が、1万年以上も続いた。
平和だったという事だ。

一方現代文明は、核エネルギー程度で滅びの直前にいる。
内燃機関レベルの別のエネルギーを使い始めて、数百年程度でこの状態なのだ。
ちなみに、「天空の城ラピュタ」に出てくる「飛行石」は、オリハルコンだ。
ガリバー旅行記に出てくるラピュタ人を、ガリバーは一番嫌いだったようだ。
当時は、他の生物たちの為にも、大規模な道はなく、空中を移動していたと思う。

彼女と会った。
「今回は珍しく女として生まれました。」
と言って胸を揉んだのを見て、ドキリとしてしまった。(笑)
人間くささのない、ガラスで出来たアンドロイドのようなきれいな女性だった。
彼女の後ろにいる存在が私のことを、「女性として生まれていた時は素敵だったよ」と言っ
てたと。
複雑な気持ちだが、いったい彼女はどこまで繋がっているのやら。
そういえば他の友人からも言われたなあ。
「きくりん、昨日の晩遊びに来てはったよ。べっぴんさんやったで。」
ああ、私の魂の女性の方が、幽体離脱で遊びに行ったんだ・・・・

彼女から年賀状が来た。
「愛しき人を伴いて
共に歩まん
今は海の底
古(いにしえ)の都」
なんてことを覚えてるんだ。
その昔、親水公園のようなロマネスク様式のような白い回廊を二人で歩きながら、
「恋人が出来たら、一緒にここを歩きたいね。」
なんて話したっけ。
切ない思い出だ。
ネットで探したけれど、イメージに合う建築物はなかった。

前世記憶を辿って思う。
あのときのお天道様と、今のお天道様は同じ。
踏みしめている大地も、吸っている空気も同じ。
水は、ちょっと外からもやってきているが、同じ。
みんな私たちの魂の乗り物を、支えてくれていたし、覚えているのだ。
そのありがたさを感じ直してみよう。
私たちは永遠の命、時を生きている。

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